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大人こそ楽しめる「映画クレヨンしんちゃん」が面白い【全部見たよ】

投稿日:2019年5月6日 更新日:

初期の作品は見たことがありましたが、最近はアニメを見ることもなく、遠い存在になっていました。

大人も楽しめるとは聞いていましたが、どちらかというと懐かしさから見始めたという感じです。

映画『クレヨンしんちゃん』

今日はそんな素晴らしい映画に出会ったお話をします。

シリーズ一覧

まずはシリーズを列挙しておきます。

これだけの作品があります。「名探偵コナン」のシリーズもそうですが、これだけ長年にわたり毎年のように制作されるってすごいですよね。

ちなみに私は最新作はまだ見れておりません。

  1. 『クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』(1993)
  2. 『クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝』(1994)
  3. 『クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望』(1995)
  4. 『クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険』(1996)
  5. 『クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』(1997)
  6. 『クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦』(1998)
  7. 『クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦』(1999)
  8. 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル』(2000)
  9. 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001)
  10. 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』(2002)
  11. 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』(2003)
  12. 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕日のカスカベボーイズ』(2004)
  13. 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃』(2005)
  14. 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!』(2006)
  15. 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』(2007)
  16. 『クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者』(2008)
  17. 『クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国』(2009)
  18. 『クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』(2010)
  19. 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』(2011)
  20. 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』(2012)
  21. 『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』(2013)
  22. 『クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(2014)
  23. 『クレヨンしんちゃん オラの引っ越し物語 サボテン大襲撃』(2015)
  24. 『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』(2016)
  25. 『クレヨンしんちゃん 襲来!宇宙人シリリ』(2017)
  26. 『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜』(2018)
  27. 『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン〜失われたひろし〜』(2019)

まさに大人こそ楽しめる

 ブログタイトルにもある通り、全作品を見て感じたことは、これ「大人こそ楽しめる」ということです。
特徴を言うと、初期の作品は「子供向けに笑える要素が多い」作品、最近は「泣ける要素」や「大人向けのパロディやネタが多い」作品という印象です。

例えば「逆襲のロボとーちゃん」に出てくる「コロッケの五木ひろしネタ」なんて、子供にわかるのか?という感じです。

しかも、クライマックスのメインどころでそのネタがしつこいくらいに連発されるという。。。まあこの辺りは大人だからそう感じるだけで、子供は「映像や音で笑う」、大人は「ネタの意味を理解して笑う」という構成にされているんでしょうね。すごい。

もちろん泣けます。

ほとんどの作品で「友情」「家族の絆」が描かれていて、大人が見ても「うるっ」としてしまうこと間違いなしです。

子供に見せたくないアニメとしてたびたび話題に上がる「クレヨンしんちゃん」。作風的に子供に見せたくないアニメといわれるのもわかりますけどね。それも含めての「クレヨンしんちゃん」です。

そして、なんといっても20年以上、毎年のように新作が登場して、何十億もの興行収入をたたき出しているという「実績」が日本を代表する人気コンテンツという証拠ですね。

これだけは見てほしい。おすすめ作品「3選」

ということで、この記事を読まれた方にはぜひ見ていただきたいと思うのですが、いきなり全部を見ろというのは厳しいと思います。

そこでこれだけ見てほしいという作品を3つ選ばせていただきました。

①『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕日のカスカベボーイズ』

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暴力的な描写も多く、他の作品とは少し違うテイストで描かれるこの作品は、SF要素も入っており、先を読みづらい展開も気になる作品です。

終盤はカスカベボーイズの「友情」としんちゃんの「恋心」に感動します。

②『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』

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こちらはシリーズNo.1の呼び声高い作品で、私も大好きなお話です。本作を原作とした実写映画『BALLAD 名もなき恋のうた』も制作されたほどです。

過去へのタイムスリップがうまく描かれており非常に面白いのと、衝撃のラストに涙をする方も多いのではないでしょうか。

③『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』

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最後は「令和」になった今こそ感じる「昭和」のノスタルジックな雰囲気を持つ作品です。

コメディー要素を挟みつつもどちらかというと「暗め」で「懐かしさ」を感じる作品であることが印象的で、まさに大人が見て感動する作品として仕上がっています。
他にも見てほしい作品は多いのですが、ひとまず上記を見ていただくと、私が「伝えたいこと」をわかってもらえるのではと思います。

Amazon Prime videoで一気に見られる

ところでどうやって映画『クレヨンしんちゃん』シリーズを一気に見たのかというと。なんとAmazonプライム・ビデオ2018年までの全作品を見ることができるのです。もちろんレンタル店にはいきません。

どうやってAmazonプライム・ビデオを見るかというと、Amazonの「プライム会員」になればいいのです。

プライム会員になる方法はこちら↓

30日間の無料体験もあるので気に入らなかったら解約することもできます。

なお、お試し期間30日を過ぎる前に解約をしないと、年会費が請求されてしまいますのでご注意ください。

ただし、うっかり解約を忘れて自動更新をされてもプライム配送を使用していない段階であれば全額返金ができるとのこと。amazonおそるべしですね。

ちなみにamazonプライムの会員特典は「Prime video」だけにとどまりません。

こんなにあるの!?Amazonプライムの特典

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Amazonプライムの会員特典にはざっと挙げただけでも下記があります(2019年5月現在)。

もう生活のすべてがamazonで成り立つ勢いです。

  • 配送料が無料になる(指定日配送も無料)
  • セールで優遇される
  • 「Prime video」で映像コンテンツが見放題
  • 「Prime Music」で音楽聞きたい放題
  • 「Prime Reading」でマンガ・雑誌読み放題
  • 「Kindleオーナー ライブラリー」で、月に1冊無料でKindle本を読める
  • 「Amazon Pantry」(箱商品のバラ売り)が利用できる。
  • 「Amazon Family」で定期おトク便利用の際に子供用品の割引率がアップ
  • 「Amazon Photos」(フォトストレージ)が無制限に使い放題
  • 「Audible (オーディブル)」(本の音読サービス)が3カ月間無料
  • 「Amazon Fresh」で生鮮食品が自宅に届く
  • 「Wickedly Prime」(PB商品)を購入できる
  • 「Prime Now」で1時間以内に商品が届く(対象エリアは限られています)

Amazonプライム年会費

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上記の特典を「月額500円」、または「年額4,900円」で得ることができます。

最近値上げをしてニュースにもなりましたが、これが実はまだまだ格安で、アメリカだとほぼ同様のサービス内容で「年間119ドル(約13,000円)」もするのです。

他の諸外国と比べても格安で、これだけのサービスが利用できるのは正直すごいです。おそらく日本に新しいサービスを持ち込むのはそれくらい厳しいと考えられているのでしょう。

ただ、これが普及してくるともっと値上げをしていくと考えられます。逆に今加入してサービスを使っておくのはかなりお得と言えますね。

Prime video

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おすすめの特典はやっぱり「Prime video」です。

洋画・邦画・アニメ・海外ドラマ・オリジナル作品までを取りそろえており、利用料金は年会費以外にかかりません。(一部有料レンタル商品はあります)

また、ほかの動画配信サービスと比べると本数は少なめですが、コストがかなり安く、ほかに多くの特典を得られる点を考えてもかなりおすすめできます。

視聴方法は

スマホでの視聴が可能ですが、おすすめはタブレットでの視聴もしくはテレビに映して大画面で見ることです。
私は「タブレット」と「PS4」を使ってのテレビ視聴をしています。
おすすめのタブレットはこちら↓

またテレビで視聴するためだけに「PS4」を買うのはちょっとという方も多いと思いますので、そういった方には「Fire TV」がおすすめです。

「Fire TV」とはAmazonから販売されている、ネット映像をテレビで視聴できるデバイスです。それをテレビにつなぐことでネット配信の映像を見ることができると言うものです(視聴にはネット環境が必要です)。
タイプは「Fire TV Stick」と「Fire TV」の2種類があり、「Fire TV」の方が、4Kテレビなどでより高品質に見ることができるというものですが、「Fire TV Stick」でもスペックは全く問題ないでしょう。

Prime Reading・Kindleオーナー ライブラリー

ほかにもおすすめなのが「Prime Reading」と「Kindleオーナー ライブラリー」です。

「Prime Reading」はマンガや雑誌が読み放題になりますし、「Kindleオーナー ライブラリー」では、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の対象タイトルの中から好きな本を、1か月に1冊無料で読むことができます。

「Kindleオーナー ライブラリー」は、Kindle端末かfireHDタブレットが必要です。「Prime Reading」はスマホでも見られますが、Kindleアプリをダウンロードする必要があります。

ですので使用する場合は、見やすさのことも考えて、「Kindle端末」か「fireHDタブレット」を使うのがおすすめです。

Amazon Photos

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また個人的に重宝しているのが「Amazon Photos」です。

携帯やデジカメで撮影した写真をクラウド上にアップできるサービスですが、こちらもその他のサービスに比べて非常にコスパがいいです。

大手クラウドストレージの料金比較は下記の通り(2019年5月現在)

「Amazon Photos」
  • 容量無制限(非圧縮)
  • 有料プランのみ:3,900円/年(他の特典もあり)
  • デジカメのRAWファイルが使える
「Googleフォト」
  • 容量無制限(圧縮)
  • 圧縮モードなら無料、非圧縮モードなら有料(250円/月:100GB~39,000円/月:30TB)
「iCloud」
  • 5GBまで無料
  • 130円/月:50GB、400円/月:200 GB、1300円/月:2TB
こうなると選択肢は本当に一択になってきますね。。

まとめ

ということで最後は「Amazonプライム」のおすすめ記事になってしまいましたが、今回お伝えをしたかったことは、とにかく映画「クレヨンしんちゃん」を見てほしい。そして「笑い」と「癒し」と「感動」を得てほしい。

ということです。

本日は以上です。
ありがとうございました。

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