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【新ビジネスとして期待!】コミュニティー形成でリアルなつながりを創出

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最近は、SNSで「どこかの誰か」とたくさんつながれるようになりました。

 

一方で、例えば、「隣に住む人」、「同じ町に住む人」などとのリアルなつながりは非常に「希薄」になっています。

 
リアルなつながりには面倒な側面もあり、このブログを読んでいる方の中にも、「リアルな世界」で生きることに疲れている方は多いのではないでしょうか。
 
確かに、都内で生活していると面倒なことが多く私も疲弊を感じます。
 
しかし、リアルなつながりは必ずしも悪いモノではなく、時には自分の助けとなったり、心の支えとなることがあります。
 
また、ネットでつながった人とも「信頼関係」を築くためには実際に会うことが重要な要素になるはずです。
 
そこで今回は、私が新ビジネスとして捉えている「コミュニティー形成」による「リアルなつながりの創出」について「コンテンツ」と「市場」に分けて解説していきます。
 

現在行っている活動

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私は、仕事で不動産の販促プロモーションをしているのですが、様々な場所で「コミュニティー形成」に対する需要の高まりを感じています。

 
そこで現在、特に、都内に住んでいる方に対しての「コミュニティー形成促進」というものにビジネスチャンスを感じ、それを形にするため活動しています。
 
実際これまでは、主に「マンション居住者向け」のイベントを行ってきました。
 
実績としては、2年間で約50件のイベントを実施しています。基本的には非常に人気で、特に小学生くらいまでの子供がいる世帯は参加率が高いと感じています。
 
しかし、コミュニティー形成は一つのマンション内のみに留まるものではなく、例えば、「同じ町内」や「街区内」など様々なセクションで行うことができます。
 
また、世代でみても、私が今行っている「子育て世代」以外に、「シニア世代」「DINKS(共働きで子供を持たない夫婦)」など様々な方々が対象となるべきものだと考えています。
 
そこで、都内に住んでいるどんな方でも対象となりえるコミュニティー形成のコンテンツが必要と考えて、新しいコンテンツの開発に取り組んでいます。
 
 

新しいコンテンツ

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現在考えているものは、ビジネスモデルとしては、マッチングビジネスといえるかもしれません。

 
今のところ力を入れて行っている会社はないのではと思いますが、「地方生産者」と「都内生活者」をつなぐビジネスを実現しようとしています。
 
具体的に言うと、今とある会社さんが、「地方の農家さんが生産した商品」を「都内の人が購入できる」プラットフォームを商品として持っているのですが、私はその会社に非常に可能性を感じており、提携をして「リアルイベント」と組み合わせて広めていこうと考えています。
 
例えば、地方の農家さんに実際にイベントに来ていただき、「居住者に向けて食育のセミナーを行う」とともに「生産した野菜などを販売してもらう場を提供する」といったように参加者双方にメリットがあるような企画ができればと考えています。
 
これまでイベントで培ったノウハウを活かして、より魅力的なコンテンツに昇華できればどんどん広められるのではと考えています。
 
 

広がる市場

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現在首都圏では、再開発によるコンパクトシティ(住民の都市部集約による社会インフラの効率化、持続可能な社会実現に向けた施策)という都市計画が盛んに進んでおり、数千人規模の住民集約が今後も増えてくると考えられています。

 
すでに計画(販売中も含めて)がある中でも、千葉県幕張の再開発、千葉県柏市の柏の葉キャンパス、江東区晴海のオリンピック選手村跡地(HARUMI FLAG)など大規模のコンパクトシティ誕生が控えています。
 
この状況からわかるように、今後コンパクトシティが増えて、そのエリア内で生活が完結する状況になってくると、今よりも一層コミュニティー形成は必要性が増してきます。
 
特に、初期のコミュティー形成は非常に重要で、最初にその街に住む人々がどのような文化を作っていくかで、今後の街の方向性が決まってくるといっても過言ではありません。
 
その一助として、イベントを通して「街の人たちと仲良くなる機会を創る」。さらに、「地方の生産者さんとつながることができる」特別なイベントという付加価値で、他にはない「コト」を自分の住んでいる場所で実現できるという価値の創出をしたいと考えています。
 

まとめ

上述の通り、こういった環境の変化は大きなビジネスチャンスになりえるため、ビジネスマンとしては、流れをしっかりとつかんでいけるように常にアンテナを張り続ける必要があると感じています。
 
このビジネスが成功するかどうかについては、このコンテンツを今月から本格的に拡販をしていきますので、その際に出てきた需要や課題についても記事にしつつ、今後共有させていただきたいと考えています。
 
本日は以上です。
ありがとうございました。

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