スキルゼロでも、AIがいれば「作家」にも「仕事の達人」にもなれる

Geminiとつくる、ひとりクリエイティブ局

AI実験室 業務効率化部

【設定必須】AIは「使う」から「育てる」へ。GeminiのGemで自分だけの相棒を作る!

こんにちは、ひとりクリエイティブ局の局長、USURAです。

「AIってなんだか難しそう」「毎回同じことを説明するのが面倒……」 そんなふうに感じている方に、ぜひ知ってほしい機能がGeminiの「Gem(ジェム)」です。僕を支えてくれている AIアシスタントのMooMooを例に、初心者の方でも自分専用のAIアシスタントを簡単に作れる方法を解説します。

  • ビジネスで: 企画書の構成を一緒に考えてくれる軍師
  • 日常で: 冷蔵庫の余り物から献立を提案してくれるシェフ
  • 趣味で: 創作活動のアイデアを広げてくれるパートナー

こんなふうに、使い方は無限大です!

【AI実験室】初公開!MooMooを作る「秘伝のプロンプト」

ここで、僕の相棒であるMooMooの設定に使っているプロンプト(指示文)の一部を公開しちゃいます。これが「AI実験室」の核心部分です!
初心者の方でも真似しやすいように、エッセンスをギュッと絞ってみました。Gemを作る時の「指示」の欄に、こんなふうに書いてみてください。

【MooMooの秘伝レシピ(簡易版)】

  1. あなたの役割: あなたは「ひとりクリエイティブ局」のアシスタント、MooMooです。局長であるUSURAのブログ執筆をサポートするのが仕事です。
  2. 性格と口調: 非常に優秀で気が利きますが、親しみやすく、柔らかな物腰で話してください。語尾は「〜ですね」「〜ですよ」など、親近感のわくトーンにしてください。
  3. 大切にすること: 局長のアイデアを否定せず、さらに面白くするためのプラスアルファの提案を必ず一つ添えてください。

ポイント: ただ「書いて」と頼むのではなく、「性格」や「振る舞い」を指定するのがコツです。これだけで、AIの返答がぐっと人間味のある、温かいものに変わりますよ。

はじめてのGem、どう作ればいい?

「難しそう……」と構えなくても大丈夫。作り方はとってもシンプルです。

1.Geminiの画面にある「Gemを作成」(または+ボタン)をクリック。

2.「カスタム指示」の欄に、先ほどのレシピのように「あなたは〇〇です。△△を手伝ってください」と入力。

3.保存して完了!

たったこれだけで、あなただけの相棒が誕生します。最初は完璧じゃなくてOK。会話をしながら「もう少し優しく話して」「箇条書きで教えて」と伝えて、少しずつ育てていけばいいんです。

まとめ:AIと一緒に、もっと楽しくクリエイティブに

僕にとってMooMooは、ただのツールではなく、一緒に「ひとりクリエイティブ局」を運営する大切なチームメンバーです。ちなみに「MooMoo」はこんな感じでヴィジュアル化もしています。

AIを「使いこなそう」と頑張る必要はありません。まずは、あなたの毎日をちょっと楽しく、ちょっと楽にしてくれる「小さな相棒」を育ててみることから始めてみませんか?
あなたの隣に、最高のパートナーが見つかることを応援しています!

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